自分の使っているプロバイダーが分からない時はどうする?

どの家庭にもなくてはならない経費になりつつある通信費。通信費と一言で言っても色々ありますが、今回は固定のインターネット回線を見直す時によくあるお話、自分のプロバイダーが分からなくなった時の対処法をお話したいと思います。

今回は料金の見直しという前提でお話しますが、それとは関係なくプロバイダーのことを知りたい人も読んで損はないと思います。

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自分の使っているプロバイダーが分からなくて損をする

実際に、「今はどこのプロバイダーに入っているのかわからない」「自分が今いくら払っているのか分からない」「理由はわからないけど、インターネットの料金が高い気がして・・・」という事例が意外と少なくありません。

これらの内容が分からないことには、自分が今ほかの人と比べて安いのか高いのかも分かりませんよね。また、不要なオプションも一緒に契約してしまって、そのままムダなお金を支払ってしまっているケースもあります。

固定のインターネット代金を見直して、通信費を下げることに成功した方もいらっしゃいます。そこで今回は解決方法に紐づく「自分が今使っているインターネットのプロバイダーやプランの知り方」をまとめておきたいと思います。

自分が使っているプロバイダーを知る方法

料金をどこに払っているかを見る

プロバイダーはインターネットをする上で必ず契約しています。そして、何かしらの方法でプロバイダー料金を支払っています。クレジットカードやコンビニ払いにしているのであれば、その請求書明細の中にプロバイダー名が書かれているはずです。また、口座振替にされている人の場合は、銀行の預金通帳内に毎月引き落としで記入されているはずです。

メールアドレスでプロバイダーが分かる

メールアドレスは無料で使えるYahooメールやGMailがありますが、プロバイダー契約したときに発行されたメールアドレスも中にはあります。そのプロバイダーから発行されたメールアドレスで分かります。

(例)

○○○@ybb.ne.jp

メールアドレスは「アカウント名」@「プロバイダー名」.「組織種別名」.「国・地域コード」という構成になっています。例でいうと、「○○○」がアカウント名、「ybb」がプロバイダー名、「ne」が組織種別名、「jp」が国・地域コードになります。

その中でも今回注目するのはプロバイダー名の箇所です。この場合ybb(ヤフーBB)がプロバイダー名になります。その他でしたら、「ocn」や「biglobe」など、たくさんあります。

どうしても分からない場合は電話で

ただ、上にあげた2点でも、どうしても分からないケースもあるかと思います。その場合は、貸し出ししてくれたONU(光ケーブルと直接繋げている装置)のどこかに必ず回線の会社が書かれているので、そちらに電話で聞くという方法もあります。大概はNTT、もしくはKDDIだと思いますので、そちらに電話して本人確認に必要なことを伝えれば、プロバイダーを教えてくれます。

そこからインターネットの月額利用料金が分かれば比較してみましょう。今支払っている利用料金がこの時点で分かれば、問い合わせもしやすいかと思います。

不要なオプションがないかを調べる

回線事業者(NTTかKDDI)、プロバイダーの2つが分かれば、不要なオプションがないかを確認してみてはどうでしょうか。回線事業者の方で取り扱っているオプションで不要なものもありますし、プロバイダーが提供しているオプションで不要なものもあります。なので、一度問い合わせてみて不要なオプションがないか確認しましょう。各事業者とプロバイダーの電話番号やインターネット上での受付に関しては、検索してみましょう。

電話での問い合わせの場合だと、電話が繋がりにくいことがほとんどです。辛抱強く待つしかなさそうですね。個人的に15分は待つ覚悟は必要かと思われます。

もし不要なオプションがあれば、外してもらうよう伝えましょう。例え月額使用料が300円くらいのオプションでも、長く放置していたら結構な額になりますからね。

まとめ

現状のままインターネットさえできればプロバイダーなんか分からなくても良いという人、それはもったいないです!なので、ややこしいところもあったかと思いますが、少しでも必要経費を抑えたいと思われる人はぜひ試してください。

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