Wi-Fi(ワイファイ)ってなんですか?それ必要ですか?という人へ

いまやスマホは一人一台!

夫婦でスマホを持っているけど、通話と、LINEと、たまに動画を見たりアプリのゲームをするくらい。子供は私のスマホの使い方をあっという間に覚えてYoutubeを楽しんでる。スマホでネットはするけれど、パソコンは持ってない。

そんな方、多いと思います。

時々、「Wi-Fi(ワイファイ)」という言葉や「光回線」という言葉を耳にするけど、インターネットに関係する言葉だということが分かるくらいで、詳しいことはわからない。

そんな方、多いと思います。

ここではそんなインターネット超初心者のためにわかりやすくイチから説明していきます。

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「モバイル通信」とは何か?

まず、お持ちのスマホについて。
通信回線の種類は現在おもに「3G」(スリージー)、「4G」(フォージー)、「LTE」(エルティーイー)という3種類の規格があります。

これらはすべて「モバイル通信」。
いわゆる「通話」にあたる「音声通信」とメールやインターネットをする時に必要な「データ通信」に使用される規格です。データ通信は、音声通信に比べてやりとりするデータ量が多いので、ここ数年のスマホの普及でより高速な通信規格が求められ、種類が増えました。

携帯各社のスマホには、「データ定額料」という契約で1ヶ月に使えるデータ量が決められてます。Youtubeなどの動画を長時間見たり、ゲームをしたりすると、データは一気に消費されます。

「速度制限」「通信制限」という言葉を聞いたことはありませんか?

それは、それぞれ契約しているデータ通信量を1ヶ月の間に使い切ってしまった状態のことを言います。使い切ってしまった場合、通信速度が低速となり、メールや音声通話をすることは出来るのですが、Youtubeなど動画やインターネットなどはほぼ出来なくなります。

解除するには、それぞれの携帯電話会社からデータ容量を追加購入するか、次の月になってデータ通信量がリセットされるのを待つかの2通りです。そこで、「固定回線」という種類の通信を利用するという手があります。

「モバイル通信」に対し、「固定回線」という種類の通信回線とは?

「光回線」「隼(はやぶさ)」「ADSL」「ケーブルテレビ」「電話回線」これらはすべて「固定回線」です。インターネットやテレビ視聴や通話をするために自宅やオフィスに設置された回線契約のことになります。

光の固定回線は、回線の基地局からご家庭やオフィスまで光ケーブルを繋いで通信します。それが「光回線」です。家庭まで来た光回線を無線LANルーターと呼ばれる機械につなぐと、お手持ちのスマホやタブレットでもモバイル通信の代わりに、無線通信で固定回線のデータが使えるようになります。

それを一般的に「Wi-Fi(ワイファイ)」と呼びます。

Wi-Fiの電波はモバイル通信と違いごく近く(同じ建物内)から発信しているので通信スピードが非常に速く、安定しているということもメリットとしてあります。固定回線のデータ使用には使用量の上限がありませんから、Youtubeを何時間見ようが、インターネットを何日間見ようが、
速度制限に陥ることなく、ずっとずっとインターネットを使い続けられるわけです。

しかも、Wi-Fiは複数のスマホやタブレットと分け合うことができます。ご家庭にスマホが2台あるとしたら、その2台を同時にWi-Fiに接続して同時にインターネットを楽しむことができるのです。タブレットなどWi-Fiに接続できる端末があればそれも一緒に使用することが出来ます。

固定回線もスマホと同じく、複数の会社がプランを出しています。

ご家庭にインターネット回線を設置するには

「フレッツ光」というNTTの光回線と「プロバイダー」という接続業者、両方の契約が必要なのですが、現在は両方セットになっていて1本の申し込みでOKな「光コラボレーション」と回線もあります。毎月の料金が安い、サポートが手厚い、など各々のセールスポイントがありますので、ご自分の予算とニーズに合った回線をご契約することをおすすめします。

さらにWi-Fiを使うにはさらに無線LANルーターという機械を用意する必要があるのですが、こちらも家電量販店に行くとたくさんの種類があります。
「どれを選べばいいのか、なにを店員さんにきけばいいのかわからない…。」

そんな方は、無線LANルーターがセットになった回線プランもあるので、そちらもおすすめですよ。

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