固定回線とポケットWi-Fiの違いは?どちらを選べばいいの?

固定回線とポケットWi-Fi。どちらもインターネット環境を整えるものですが、実は、ちゃんと自分にあっている方を選ばないととっても不便。用途は同じなんだし・・・と適当に選んでしまうと、すぐに別の回線に変えたくなっても違約金や機種代割賦契約がネックとなり、2~3年使い続けなくてはいけません。

そうなる前に、読んでみてください。

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固定回線を引く場合のメリット・デメリット

料金

戸建タイプ 約5,200円/月額

集合住宅タイプ 約3,800円/月額

利用開始までの流れ

【申込】→【工事】→【利用開始】

利用開始まで約2~3週間

※引越しシーズンなど混み合う時期はさらに時間がかかる場合あり

固定回線を引く場合のメリット

速度が安定している

目に見えた線で家まで入線するため、何かにさえぎられるなどの障害が少なく、回線が安定しやすいです。

有線接続ができる

パソコンなど、固定された場所で使うものは断然有線接続のほうが速度は出やすく快適です。

利用制限がない

どれだけ使っても料金が上がったり、低速モードになったりすることはありません。

スマホとのセット割が豊富

ソフトバンク光・auひかり・ドコモ光など、どこの携帯会社のスマホを使っていてもセット割引を受けることができるため、通信コストを下げることができます。

固定電話とセットにできる

もし、自宅にNTTの固定電話を持っている場合、まったく使っていなくでも1,700円ほどの基本料金がかかっていますが、固定回線とセットにすると基本料金500円で利用することができます。

固定回線を引く場合のデメリット

工事が必要

入線工事が必要なため、工事の立会いや、工事料金がかかる可能性があります。

持ち運びができない

線でつながっているので持ち運ぶことはできません。外へはもちろん、入線場所の変更もできないので、工事する際はどこに引くのかよく考えたほうがよさそうです。

固定回線はこういう人にオススメ

  • インターネットは主に家で楽しんでいる
  • 安定した速度でインターネットを楽しみたい
  • 無線だけでなく有線でも利用したい
  • 家族が2人以上いる

オススメの固定回線、光コラボレーション窓口

回線とプロバイダーがセットになっているので料金も割安、携帯とセット割がある、窓口がひとつなので導入がスムーズなので、問い合わせてみてはいかがでしょうか?

ポケットWi-Fiを契約するときのメリット・デメリット

料金

約4,380円/月額

利用開始までの流れ

【申込】→【端末が届く】→【利用開始】

利用開始まで約2~3週間

ポケットWi-Fiのメリット

持ち運びができる

線でつながっているわけではないのでどこでも持ち歩くことができます。

工事不要

工事などは不要。立会いなども必要ないため、機械が届いたその日から使うことができます。

引越しが楽

引越しなどの際も機会を持ち運べば良いだけなので、再度工事の日程調整をする必要も、転居手続きをする必要もありません。

マンション・戸建て関係なく同じ料金

ポケットWi-Fiには集合住宅用・戸建用などの区別ありません。住まいのタイプに関係なく同じ料金で利用することができます。

ポケットWi-Fiのデメリット

速度が安定しない

外の電波をひろっているため、壁の厚さや部屋の向きによっては電波を拾わないこともあります。また地域によっても電波の入り方が異なります。

利用制限がある

契約プランや商品によっては利用制限がないものもありますが、基本的には利用制限が設けられています。

充電が必要

外出時など、使おうと思ったときに充電していないとせっかく契約があるのにWi-Fiが使えません。フル充電で出かけても、つけっぱなしにしていると帰るころには電池が切れているなんてことも・・・。

家族がいる場合外に持ち出せない

2人以上家族がいる場合は1人が持ち出してしまうと、自宅でWi-Fi設備がなくなってしまい、残った家族は利用することができません。また、家族同士で使いたい部屋が異なっている場合は置き場所でもめることも。

ポケットWi-Fiはこんな人にオススメ

  • 引越しが多い
  • 出張先や、旅行先でも利用したい
  • 1人暮らし
  • 工事などが面倒

オススメのポケットWi-Fi

オススメはプレミアモバイル!

ポケットWi-Fiで一番気になる回線ですが、SIMを変えることでドコモ・Yモバイルの電波を選ぶことができるので安定した速度が望めます。

同じWi-Fiといっても選ぶものでこんなに違うんですね!インターネット回線はどこで契約しても最低利用期間が設けられます。長く使わなくてはいけないものなので、適当に選んで失敗しないように、メリット・デメリットを考えて、契約しましょう。

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