【ギガ難民必見】自宅でWi-Fiを使いたいときの手順とコスト

ギガが足りない!

スマホを持っている方は一度は思うことがあるのではないでしょうか。

便利なスマホも、ギガがなければその恩恵はがくんと下がってしまいますね。

通勤中、休憩時間、カフェで一息、食後に一服。

アプリを開いたときに出てくる「LOADING…」の文字がいつまでたっても消えないあなたに読んで欲しい、今回は「自宅にWi-Fiを導入する方法」です。

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ギガが足りないのはどうして?自分専用のWi-Fiを使おう!

あなたの毎日の通勤・通学時間は何分ですか?

30分、1時間…ひとそれぞれですよね。

乗り物に揺られるだけの時間…スマホがあれば暇つぶしには困りませんね。憂鬱な朝も推しの動画を見るだけで少し元気が出てきます。

でもまたあの瞬間がやってきました。

「まもなくデータ通信が低速になります」

ああ、また今月も速度制限です。

速度制限の通知を見るとHP減りますよね…

同じように通勤中にスマホを見ている人はいっぱいいるのに、どうして自分以外の人はそんなにギガを使えるの?

スマホのモバイルデータ契約を20ギガにしても30ギガにしても、自分だけが頻繁に速度制限にかかっている気がする・・・

実は、毎月快適にギガを利用している人はそれなりのテクを使っています。

代表的なのはこちら↓

  • 会社や自宅ではWi-Fiを利用している
  • カフェやコンビニではフリーWi-Fiを利用している
  • ワイマックスやポケットWi-Fiなど、持ち運べるルーターを利用している

そう、ポイントは「Wi-Fi」ですね!

その中でも、自分でどうにかできて費用対効果が高いのが

自宅でWi-Fiを利用する

つまり自宅にネット回線を引き込むことです。

ポケットwi-fiや置くだけWi-Fiなど、今では様々なWi-Fiがありますが

今回はコストが安く、かつ品質的にもおすすめな光回線の魅力を紹介しましょう。

光回線はLTEや4Gより安定性が高い

  • スマホ
  • ポケットWi-Fi
  • 置くだけWi-Fi(おうちのWi-Fi、ソフトバンクAir、auスマートポートなど)

上記のような端末で使うネット回線は、いわゆるモバイル通信と呼ばれるものです。

スマホの電波アイコンのところに「キャリア名+LTE」「キャリア名+4G」などと表記されているのを見たことがあるかと思います。

これらはそのモバイル通信の規格です。

スマホが出回り始めた頃はもっぱら「3G」という通信規格がメジャーでしたが、今はそれよりもデータ通信速度が速い「4G」「LTE」という規格が主流です。

データ通信速度が速いということは、たとえば1秒でスマホ端末まで届くデータ量が多いということになりますから、

あの「LOADING・・・」の短縮につながるってことですよね。

(そして運ぶデータが多いと言うことは、1秒当たりのデータ通信量の消費が大きくなるということにもなります)

ではその4Gの回線速度は具体的にはどうなのか?といいますと

Mbps(メガ・ビーピーエス)という単位を使って表します。

3Gの速度 ~14Mbps程度

4Gの速度 75Mbps~100Mbps程度

3Gと4Gを比べると、やはり4Gは数字が大きい(=めちゃ速)ですね。

ちなみに速度制限になると、ギガは「なくなった」のではなく「低速になった」のが正解で、その速度は128kbps(キロ・ビーピーエス)と、単位すらダウンし、3G通信以下になってしまいます。

4Gは今やなくてはならない通信規格ともいえるわけですが、4Gを始めモバイルデータ通信の特徴は「割高である」ということ。使いすぎはお財布にもダメージ大ですよね。

そして、電波が行き届かない場所、いわゆる「圏外」というものも弱点のひとつですね。

さて本題の固定回線の話へ戻りましょう。

光回線の通信速度は、今度は単位が上に上がります。

1Gbps(ギガ・ビーピーエス)です。

ここでやっとギガという言葉が出てきましたね。1ギガは1メガの1024倍の数字です(約1000倍と表記していることもあります)。

え!ってことは光回線と4G回線って速度に何十倍もの差があるの!?と思われるかもしればせんが、実はこれはベストエフォート【理論上の最高速度】なので、実際は光回線でここまでの速度を維持することはごくまれですが、それでも「4Gより速い!」と体感している方が多いのが、光回線です。

Wi-Fiの発信元が家の中からなので、電波の受信状況が安定しているからかもしれませんね。

速度制限なしの使い放題!

ご自宅にWi-Fiをつけたい方の一番の願いはこれでしょう。

家の中くらい快適に動画視聴やゲームをやりたいですよね。

光回線は通信インフラとして確立されているので、モバイルデータ通信のように1ユーザーごとに利用制限などをかける必要がありません。よって、使い放題となります。

そして電気代や水道料金のように「使った分だけ払う」方式の一部のプランを除いては、

どれだけギガを使っても追加料金なしの定額制!

です!

先ほど述べた様に、モバイルデータ通信は割高なので、自宅内では即Wi-Fi!

徹底しておくとギガの消費はぐーんとおさえられますよ。

光コラボなら価格も控えめ。マンションタイプならさらにお得

ひとくちに光回線といっても、携帯会社にもドコモ・ソフトバンク・auといった三大キャリアがあるように、通信会社も分かれています。

フレッツ光
最大手NTTの光回線。集合住宅などに入っている回線はフレッツ光が圧倒的に多い。
「光コラボ」はこの回線を使っている。くわしくは後ほど。

auひかり
KDDIが提供する光回線。スマホがauだと割引が利くので安くなる!と思いきや、集合住宅向けの設備が整っていないことも多く実はフレッツ光より高かった・・・ということもありますので、安易に契約せず他回線も見積もりをとってみてくださいね。

JCOM
ケーブルテレビの回線を使うインターネット。
もともとはテレビ放送を見るための設備ですが電話とネットも使えるプランがあります。
回線速度は1Mbpsから1Gbpsまで 何段階か選べて、当然速いほうがお高くなってます。

地デジだとテレビがうまく映らないって方はテレビとネットをセットで契約すれば割安感があるのですが、ネット目的だけでJCOMを導入するのは割高なのでおすすめはしません。 が、集合住宅の場合、物件一括でJCOM導入物件ということもありますのでその場合は回線設備がすでにあるのでお安く始められることが多いです。

他にも首都圏限定のトップオブ高速回線NURO光や、九州地方で圧倒的シェアを誇るBBIQ光など有名どころは多々あります。
気になる方は調べてみてくださいね。

この中で、お安く始めたいということであれば
ずばりフレッツ光の回線を利用するネット回線の【光コラボ】をおすすめします。

光コラボとはフレッツ光の回線設備とプロバイダがセットで契約できる回線のこと。

ユーザー側は一番メリットのあるプロバイダを見極めて契約することで

お安く快適にネットが使えるようになります。

そして一本化契約で面倒な手続きがだいぶ減っているのも忙しい現代人にとっては嬉しいですね。

光回線のデメリット

当たり前といえば当たり前ですが、光回線は自宅に引く固定回線です。

Wi-fiはその固定回線の通信を利用して飛ばすことになりますので

通信できるエリアは、【自宅限定】ということになります。

外で使う分は今までどおりスマホのギガ(モバイルデータ通信)です。

光コラボを申し込む

では実際に光コラボでWi-Fiを導入した場合のスケジュールやいくらかかるのかをまとめてみました。

ここではスマホとのセット割がある光コラボを例として紹介していきます。

スマホの契約状況や、自宅の条件によって料金はまちまちであるということを踏まえてご覧ください。

開通までの手順

  1. 電話で申し込む
    ネットで申し込んだり店頭で申し込むのもOKですが電話なら空き時間にささっと問合せから申込までできるので忙しいときでもお勧め。
    基本的にフリーダイヤルのところが多いので、わからないところはどんどん質問してしっかり納得したら申し込みしましょう。
  2. 工事日を取得する
    お部屋に新規で固定回線を導入するときは光コンセントという設備を設置する工事があります。
    事前に管理会社の許可を取っておく物件もありますが、マンションタイプなら基本的に工事日を待つだけでOK。
    お仕事や学校がお休みのときに工事日を合わせてもらいましょう。
  3. 工事をする
    立会い工事は1時間もあれば終わります。
    工事業者の方はお部屋の中に光コンセントを設置して中に光ケーブルを通し、そこにONUと呼ばれる接続機器を取り付けて回線が通っているかのテストまでをしてくれます。
  4. 開通
    開通するとその日から契約開始となりますよ。
  5. Wi-Fiルーターをつなげる
    固定回線を Wi-Fi 化するための機械です。
    プロバイダからレンタルするもの、電器屋さんやamazonなどで購入するもの、プレゼントキャンペーンでもらったものなど、またメーカーも対応平米もいろいろあります。
  6. スマホとWi-Fiの接続設定をする
    無線ルーターのアプリをダウンロードすると初期設定か簡単にできます。基本的に無線ルーターの Wi-Fi とスマホをつなぐのは最初の1回だけで、あとは自宅に戻るたびに自動で接続されるようになるはずです 。
  7. Wi-Fi経由でプロバイダの接続設定をする
    固定の光回線を Wi-Fi で使えるようにします。これもアプリを使うと簡単ですよ。

スマホ←→Wi-Fi無線ルーターの接続はスマホごとに設定が必要ですが、
固定回線←→の接続設定は、パソコンやスマホなどから1回だけ行えば、後の端末では必要ありません。

↓こちらのお電話から相談受付中[10:00~20:00]↓
光受付センター【インターネット相談窓口】
0120-223-511
「なるほどインターネットブログを見た」とお伝えくださいね!

必要コスト

申込手数料 約3,000円
工事費用 0円~約24,000円(コラボ業者やキャンペーンにより異なる)
月額費用 集合住宅はおおむね4,000円程度、一戸建ては5,000円程度
解約金 8900円~20,000円(コラボ業者により異なる)

+必要ならば、プロバイダオプション
(例)無線ルーターレンタル 無料~月額1,500円程
(例)セキュリティ 月額300円~
(例)設定サポート 500円、訪問1回に月5,000円など

+必要ならば、光電話(固定電話)を設置することも可能
工事費用、電話番号発行費 合わせて約2,000円~
月額費用 基本料金500円~1500円、別途通話料やオプション代金

光コラボ おすすめの回線

光コラボを安くはじめたい方は、やはりお使いの携帯電話会社のネット回線を契約するのが割引額が大きくお得ではないかと思います。

以下はdocomo・au・Softbankの3大キャリアとセットで契約するとメリットのある回線です。だいたいの料金も調べましたので参考にしてみてください。

ドコモ光

ドコモ光

携帯電話はずっとドコモ、という方多いのではないでしょうか。

長期契約者むけの恩恵が少ない…と嘆いておられる方も、光回線をドコモ光にすることでスマホ料金がぐっと割引されるので「ドコモでよかった!」と思えますよ!

契約手数料 3,000円

月額料金(タイプA)集合住宅・・・4,000円/戸建・・・5,200円
※ドコモ光はプロバイダーによって価格がかわります。ここでは一番お安く使える「タイプA」の料金を記載。

工事費用 マンションタイプ15,000円/戸建18,000円(ともに分割払可)

契約期間 24ヶ月ごとに自動更新

更新月以外の解約のときはマンションタイプ8,000円/戸建タイプ13,000円の違約金が発生

スマホとセットで割引

モバイルデータ通信の契約量により、毎月モバイルデータのプラン料金から100円(スマホのギガ利用が1Gの契約)~3,500円(シェアパックで月100ギガの契約)割り引き。

細かく割引額が分かれていますので、お問合せの際にはご自分のスマホの契約内容を事前に調べておくとより詳しい説明を受けることができます。

ご家族とシェアパックを組んでいる場合は、

シェアの親回線の方の名義でドコモ光を契約+親回線の利用料金から割引

となります。シェアパック子回線の方は割引きを受けることができない場合もありますのでご注意ください。

ソフトバンク光

SoftBank光

テレビでもバンバンCMしているソフトバンク光です。プロバイダーはYahoo。毎月のお支払いでTポイントが貯まるのも地味にうれしいですね。

契約手数料 3,000円

月額料金 集合住宅・・・3,800円/戸建・・・5,200円

工事費用 24,000円(分割払可)

契約期間 24ヶ月ごとに自動更新

更新月以外の解約のときは9,500円の違約金が発生

スマホとセットで割引

基本料金が安いのでソフトバンクスマホを持っていない方にもおすすめですが、スマホとセットで契約すると、毎月のスマホの料金が500円~1,000円割引きになります。

ただし固定電話の契約や無線ルーターのレンタルの必須オプション加入が必須条件になりますので、その分がソフトバンク光料金にプラス500円となります。

となると実質の割引きは多くても500円ですね…ないよりマシですがもう一声欲しいところ、とお思いのあなた。

ソフトバンク光のおうち割はドコモ光と違って、

割引きになるのは契約名義人だけでなく、そのご家族のソフトバンクユーザーも4人(4回線)まで対象

となっていますので、うまく使えばソフトバンク光の回線料金とほぼプラマイゼロまで割引を持っていけますよ。iPadやポケットWi-Fiなどスマホ以外のSIMでもおうち割の対象なので、複数台持ちの方はかなりうれしいですよね。

ビッグローブ光

biglobe光

auユーザーの方はauひかりしか選択肢がないと思っていませんか?実は他にもセット割ができる回線がいくつかあるのがauの強み。

auの運営元であるKDDIがいろいろな会社を買収したおかげでグループ企業がいっぱいあるんですね。

ビッグローブは現在KDDIの子会社ですが、もともとインターネットの接続業者としてNTTフレッツ光とずっと頑張ってきた歴史あるプロバイダーです。

ですのでフレッツ光とセットになった光コラボも当然ありますし、auとのセット割も受けられるというわけなのです。

契約手数料 3,000円

月額料金 集合住宅・・・3,980円/戸建・・・4,980円

工事費用 集合住宅27,000円/戸建30,000円(分割払可、割引きキャンペーンなどあり)

契約期間 36ヶ月ごとに自動更新

更新月以外の解約のときは20,000円の違約金が発生

違約金が高価でひるんでしまいがちですが、契約中に引っ越すことになっても次の物件での派遣工事代は永久無料という嬉しい特典も付いています。

転勤族の方はビッグローブ光を解約せずに移転手続きをしてずーっとお付き合いしていくのが賢い使い方でしょう。

スマホとセットで割引

光回線の契約名義人もしくは同居のご家族のauスマホで、毎月のモバイルデータ通信が5G以上の契約になっていたら、

固定回線(ビッグローブ光)の月額料金が「auセット割」の適用で毎月1,200円引きになります。

ケータイや一番安いスマホプランでも、毎月500円の割引きになります。

また固定電話などの有料必須オプションが必要ですが、auひかりのCMでおなじみの「auスマートバリュー」も選ぶことができます。固定電話にかかる月額費用は最低500円程度です(別途工事費用などはかかる可能性があります)。

こちらは先ほどの「auセット割」とは逆でスマホ代のほうに毎月最大2000円の割引きが付きます。

セット割と違うところは、ご家族のスマホも割引きを受けられるということ。最大10台まで番号登録可とのことで、サブ機やタブレットまで割引きができちゃいます。
auで複数台スマホを契約している方は、有料オプション代金を差し引いてもこちらのほうがお得になるかもしれませんね。

セット割とスマートバリューはどちらか1つしか適用できませんので、どっちがご自分のケースだと安くなるかをよくよく考えてみてくださいね。

まとめ

自宅をWi-Fi化すると「毎月の光回線の料金の支払い」は発生しますが、その料金はおおむね4000~5,000円台ほどです。

スマホの追加パケットパックが1ギガで1,000円ほどすることを考えると、使い放題でこの価格は決して高いものではないということがわかっていただけると思います。

お外でスマホを使う場合は貴重なモバイルデータ通信を消費するわけですが、それについてはモバイル通信を制御するアプリなどがたくさん出ています。

モバイルデータ節約アプリ Datally
Datally - AndoridOS対応。強力なデータ節約機能で使いすぎを防ぐ!

まずはそういったものを利用して

どこにお金をかけて、どこで節約するか。

使うところは使う、締めるとこは締める!

無理せずコストカットしていきましょう。

↓↓↓ 今回ご紹介した光コラボは、すべて ↓ ↓のお電話窓口から申し込むことができます↓↓↓

↓こちらのお電話から相談受付中[10:00~20:00]↓
光受付センター【インターネット相談窓口】
0120-223-511
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